logtanについて

こんな事一度はありませんか?

  • 紙に書いて覚えるとつい順番通りに覚えてしまう。
  • スマホアプリやコンピュータの学習ではタップ、クリックばかりで学習にならない。
  • 紙に書いて覚えていると、ラムダムにできないかと思ってしまう。
  • 発音するのが恥ずかしくて発音しないまま覚えている。
  • 英単語アプリはそもそも自分の覚えたい英単語ではない。
  • 間違えた問題管理をするアプリで、偶然正解してしまい、わからないまま消化されるときがある。

そんな声からログ単は
生まれました。

一週間後の記憶率は従来の学習の約1.6倍~2.2

パフォーマンス

 アメリカの最高水準のオリジナル科学論文サイエンス誌や、日本での実験を基に作られており、長期記憶のために必要な学習メソッドを組み込んだ英単語学習システムです。 この二つによると一週間後の記憶率は約1.6倍~2.2倍の記憶率が保持されるという結果があります。

※The critical importance of retrieval for learning:Jeffrey D. Karpicke
※長期記憶を実現しやすい英単語学習システムの開発と評価

学習システム「ログ単」4つのこだわり

パソコンと紙の融合

コンピュータの良さと紙の良さを融合したい

  「ログ単」はコンピュータの良さと紙の良さを融合させた学習システムです。コンピュータにおける学習はクリックやタップでは学習にならないという意見をよく耳にします。また、紙ではランダムに表示されないので番号順に覚えてしまうという声もよく耳にします。 そこで、コンピュータならではの、「蓄積、ランダム表示、カスタマイズ、音声入力」の良さと、紙に「記述すること」の良さのバランスを取り、設計しました。プリントアウトをすることも可能であり、外出先では、スマホ、タブレットなどに表示させ、別の紙に書いて学習することも想定した表示を可能にしました。

論文

長期記憶のための秘訣

  多くのWEBアプリやスマホアプリは間違えた問題を再び表示して再テストしてくれます。一見、よさそうには見えますが、 そのような学習方法では、「早く覚えられるが、早く忘れてしまう」 ということを助長してしまうことが研究からわかっています。効率的な方法は、間違えた問題だけを確認し、再度、すべての問題をランダムに並び替えてテストしていく方法が長期記憶を実現しやすい学習方法です。 ログ単はこのメソッドを組み込みました。記述することが煩わしい場合は、学習者の自主判断で記述の有無を行えるような設計にしました。

カスタマイズ

自分なりにカスタマイズしたい

 英単語をよく覚えている人は、自分なりの英単語学習帳を作っています。 その例として、単語に用例・用法などのメモをとることや、品詞やシチュエーション、分野で分類するというものです。そのような機能を付け加え、自ら分類できるようにしました。 また、学習では英語から日本語、日本語から英語や、その表示数を決定できることや、発音だけ練習したいなど学習者のニーズに合わせて学習できるようになっています。

発音練習

発音練習と発音入力を兼ねたい

  タイピングが苦手という方は多くいます。そこで、マイク環境+PCのGoogleChrome及び、AndroidのGoogleChromeでは発音して入力できるようにしました。 iPhoneやiPad端末の場合は、iOS端末にある音声入力でも入力は可能です。また、入力はPC版GoogleChromeで音声入力行い、閲覧はiPadやiPhoneで利用するということもできます。 その他にも、登録された英単語や会話を音声で答えていくゲームもあります。

偏差値55以上の大学の単語勉強に

大学

  • 東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、大阪大学、名古屋大学、一橋大学、横浜国立大学、お茶の水女子大学、地方大学などの国公立大学
  • 慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、国際基督教大学(ICU)の難関私学
  • 中央大学、明治大学、青山学院大学、法政大学、立教大学、学習院大学、同志社大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学などの有名私学
  • その他医歯薬系の大学など

偏差値55以上の大学を目指す受験生の英単語学習向けに開発されています。

PCやスマホの煩わしい作業を徹底的に削減

利用サイクル

利用の多くは、登録、学習、編集から成り立っています。

そのため、登録、学習、編集のサイクルを簡単に行えるように設計しました。次ページでは「使い方」について説明していきます。